プライバシーポリシー

Chrome 拡張機能「GitHub Lines」(以下「本拡張」)の提供者(Chrome ウェブストアに開発者として表示される者。以下「提供者」)は、本拡張における利用者情報を次のとおり取り扱います。

最終更新日: 2026年9月19日

提供者は本拡張の利用者から情報を収集しません。提供者のサーバーは存在せず、本拡張が通信する相手は GitHub(github.com / api.github.com)だけです。

1. 収集しない情報

提供者は、本拡張を通じて利用者に関するいかなる情報も収集しません。具体的には、次のいずれも行いません。

本拡張には、提供者が管理するサーバーへ送信するコードが含まれていません。解析・広告その他のサードパーティ SDK も組み込んでいません。

2. 端末内に保存される情報

次の情報が、利用者のブラウザ内にのみ保存されます。

保存場所 内容
拡張機能のストレージ(chrome.storage.local 設定(しきい値、表示の有無、取得モード、取得上限、同時取得数、除外パターン、表示言語)と、利用者が登録したアクセストークン
拡張機能のデータベース(IndexedDB) 取得結果のキャッシュ(ファイルの行数、ツリーの一覧、.gitattributes の内容)

いずれもブラウザのプロファイル内に置かれ、提供者はアクセスできません。

3. アクセストークンの取り扱い

プライベートリポジトリを表示する場合、または 1 時間あたりの API 上限を引き上げる場合に、利用者が GitHub で発行したアクセストークンを設定画面に登録できます。

トークンの登録は任意です。登録しなくても、パブリックリポジトリでは未認証の上限(GitHub の定める 1 時間あたり 60 リクエスト)の範囲で動作します。

4. 通信

本拡張が行う通信は次の 2 つだけです。

取得した内容は、行数を数えて表示するためにのみ使用し、端末内のキャッシュに保存します。GitHub 以外への送信はありません。

5. 権限

Chrome ウェブストアに表示される権限は、次の目的で要求しています。

本拡張は、閲覧履歴、位置情報、カメラ、マイク、連絡先のいずれへのアクセスも要求しません。

6. 第三者への提供

提供者が収集する情報がないため、第三者へ提供する情報もありません。

7. 削除

8. 子どもの利用

本拡張は特定の年齢層を対象とするものではありません。情報を収集しないため、子どもから情報を取得することもありません。

9. 改定

重要な変更を行う場合は、本サイトで告知します。改定後のポリシーは、表示した効力発生日から適用します。

10. 提供者・お問い合わせ

提供者の氏名・住所等、法令上開示が必要な事項については、ご本人からの適法な請求に応じて遅滞なく回答します。

制定日: 2026年9月19日